クロスハウスの安全性を確認するオーナーからよく寄せられる疑問
「クロスハウスって倒産しない?もし倒産したら家賃はどうなる?」
クロスハウスは複数の投資家・不動産ファンドのバックアップがある会社ですが、いかなる会社も100%倒産リスクがゼロとは言えません。リスク対策として「契約の解約条件の確認」「途中解約に備えた緊急時の対処法の相談」をしておくと安心です。
「入居者がシェアハウスで問題を起こした場合、オーナーに責任は来る?」
サブリース形式の場合、入居者との直接契約はクロスハウスが行うため、入居者トラブルの対応はクロスハウス側が担当します。オーナーが直接入居者対応する必要はないのがサブリースの大きなメリットです。
「改装費用はどちらが負担するの?自己負担が大きいと心配」
クロスハウスのモデルでは、シェアハウスに必要な改装費用の負担について契約時に明確に取り決めます。「オーナー負担ゼロ」のケースもあれば一部負担のケースもあるため、初期費用の詳細を必ず書面で確認しましょう。
※ 上記はオーナーから寄せられる典型的な相談をもとに編集部が再構成したものです
はじめに
「クロスハウスのサブリースって安全?」「信頼できる会社なのか不安」——物件を任せる会社を選ぶ際に安全性を確認したいのは当然です。
この記事では、クロスハウスのサブリースの安全性を確認するポイントと、サブリース会社全般で注意すべきリスクを合わせて解説します。
サブリースの「安全性」とは何か
サブリースを検討する際、安全性には以下の4つの観点があります。
- ①会社の財務・経営安定性:倒産すると保証賃料が止まる
- ②保証賃料の継続性:賃料改定で大幅に下げられるリスク
- ③契約内容の透明性:不利な条件が隠れていないか
- ④管理品質の信頼性:物件が適切に管理されているか
クロスハウスの安全性チェック

①会社の経営安定性
クロスハウスは2007年創業で、東京都心を中心に300物件・3,500室以上を運営する実績があります。17年以上にわたって事業を継続してきた実績は、一定の経営安定性の目安になります。ただし、非上場企業のため財務情報の公開は限定的です。契約前に決算公告や登記情報を確認することをおすすめします。
②賃料改定のリスク
すべてのサブリース契約に共通しますが、保証賃料は定期的に見直される可能性があります。契約前に「賃料改定の条件・頻度・過去の改定実績」を必ず確認してください。
③契約内容の透明性
2020年施行のサブリース新法により、サブリース会社には契約前の重要事項説明・書面交付が義務付けられています。クロスハウスが法令を遵守した説明をしてくれるかどうかは、担当者との初回相談でも確認できます。疑問点や不明点に誠実に答えてくれる会社かどうかを見極めましょう。
④管理品質
クロスハウスは6重管理体制(ハウスサポーター・クリーンスタッフ・メンテナンス・内覧スタッフ・監査・統括役員の巡回)と全物件へのスマートロック導入を特徴としています。ただし物件・担当者によってサービス品質に差があるという声もあるため、契約後のフォロー体制も事前に確認しておきましょう。
サブリース全般で注意すべきリスクと対処法
| リスク | 内容 | 対処法 |
|---|---|---|
| 会社倒産リスク | 倒産すると保証賃料が止まる | 財務状況・設立年数・管理実績を確認 |
| 賃料引き下げリスク | 定期的な見直しで賃料が下がる | 改定条件・頻度・過去実績を確認 |
| 解約困難リスク | オーナー側からの解約が難しい | 解約予告期間・違約金を事前確認 |
| 免責期間リスク | 一定期間は保証賃料が入らない | 免責期間の長さを確認・交渉 |
| 修繕費負担リスク | 原状回復費はオーナー負担が多い | 修繕費の負担ルールを契約書で確認 |
安全なサブリース会社を見分けるチェックリスト
- □ 国土交通省「賃貸住宅管理業者」登録が完了しているか
- □ 設立から一定年数が経過しているか(目安:10年以上)
- □ 管理戸数・入居率などの実績数値が開示されているか
- □ 重要事項説明を書面で行ってくれるか
- □ 保証賃料の根拠を丁寧に説明してくれるか
- □ 賃料改定条件・解約条件を明確に示してくれるか
- □ 質問に誠実・丁寧に回答してくれるか
- □ 現実的な収支シミュレーションを提示してくれるか
EDITOR’S REPORT
「安全なサブリース会社」を見極めるための判断基準を整理した結果
① 財務情報の公開度が信頼性の指標になる
倒産リスクを事前に確認する方法として、帝国データバンク・東京商工リサーチへの情報開示の有無・有価証券報告書の公開(上場企業の場合)が参考になります。非公開会社の場合は、問い合わせ時に「売上規模・管理物件数・設立年数」を確認することで安定性の目安になります。
② サブリース新法への対応状況で姿勢がわかる
サブリース新法(2020年施行)では重要事項説明が義務化されていますが、説明の内容・丁寧さ・書類の網羅性に会社によって大きな差があります。重要事項説明書を「渡すだけ」でなく、内容を丁寧に説明してくれるかどうかで会社の姿勢を判断できます。
③ 「実績数より継続率」を重視する
「管理物件○○棟!」という実績より、「オーナーの継続率・解約率」のほうが会社の実態を表しています。問い合わせ時に「オーナーの平均契約年数」や「解約率」を質問し、答えに誠実さがあるかどうかも判断材料になります。
📌 編集部の結論
サブリース会社の「安全性」は書類と会話の両面から確認することが重要です。財務状況・新法対応の丁寧さ・継続率の3点を確認した上で、クロスハウスを含む複数社から自分に合った会社を選んでください。
クロスハウスへの相談前に準備しておくこと
- 物件の基本情報(所在地・築年数・間取り・広さ)
- 現在の物件の状態(空室・入居中・築古など)
- 希望する保証賃料の水準(あれば)
- 契約期間・解約条件についての希望
- 確認したい質問リスト(上記チェックリストを参照)
よくある質問(FAQ)
Q. クロスハウスは国土交通省に登録されていますか?
国土交通省の「賃貸住宅管理業者登録制度」への登録状況は、国土交通省のウェブサイトで検索して確認できます。登録済みかどうかを必ず確認してから契約を進めましょう。
Q. クロスハウスが倒産した場合はどうなりますか?
サブリース会社が倒産すると、保証賃料の支払いが停止します。対策として、複数社を比較し財務安定性の高い会社を選ぶことが重要です。また、契約前に会社の登記情報・決算公告を確認することをおすすめします。
Q. 安全に利用するために最も重要なことは何ですか?
契約書の内容を自分でしっかり確認することです。特に「保証賃料の根拠」「賃料改定条件」「解約条件」「免責期間」「修繕費の負担ルール」の5点は必ず確認してください。不明点は納得いくまで質問しましょう。
まとめ
- サブリースの安全性は「経営安定性」「賃料継続性」「契約透明性」「管理品質」の4軸で判断する
- クロスハウスは2007年創業・3,500室以上の管理実績があり、一定の実績がある
- すべてのサブリースに賃料改定・解約困難・倒産リスクが存在する
- 安全に利用するには契約書の確認と、複数社との比較が不可欠
- まず無料査定で条件を確認し、疑問点を解消してから判断する
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